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2016-12-13

荒関勇人のメルマガVOL.011

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今週もまた、コーポーレートサイトのアップデートにはまっておりまして、
お恥ずかしいことに、Google Chromeのデベロッパー機能の使い方がようやくわかってきまして、今最先端の企業のコーポーレートサイトやサービスサイトに釘付けです。
またコードが読めるようになってくると、新しい発見だらけで、ハマってしまい、完全に夜中に作業が集中してるので、睡眠時間とのトレードオフをしてます。
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最近、確定拠出年金、通称401kに関する質問を多く頂くので、ちょっとご案内出来ればと思います。
※401kの401とは、米国内国歳入法、条項名401に明記されてる為。
来月年明け1月から公務員も個人型確定拠出年金に加入することができるようになり、

公務員の方は、現状でも一般財形貯蓄や財形年金貯蓄、共済貯金、保険会社の個人年金などでも老後資金作りはできますが、確定拠出年金が加わったことにより選択肢がひとつ増えました!
確定拠出年金で拠出したお金は、加入者自身が自己責任のもとで運用商品を選択し運用していきます。

 

つまり、同じ掛金、同じ加入期間であっても、元本変動型の運用商品の組合せや比率によって加入者ごとで資産が大きく違ってくることになります。

 

同じ金融機関を選択しても確定拠出年金は、少なくとも9種類くらいの運用商品が用意されていますので、これらの組み合わせによって結果が違ってくることになります。
また、途中でスイッチングや資産配分を変えることができますので、行った人と行わない人でも結果は違ってきます。

 

たとえばですが、毎月2万円のお金を20年間拠出した場合で、運用利回りが年率3%違ったら年金原資はどのくらい違ったものになるか?

 

●年率1%だと530.9万円

●年率4%だと727.7万円

●年率7%1015.1万円
このような結果になります。

当然、高い利回りを目指すなら元本変動型へ投資するようなので目標通りにいかない場合もありますが、先ほども述べたように確定拠出年金は人によってこういった違いになることもありえるということです。

<公務員の老後にまつわる制度改正>
公務員の老後について厳しい改正が相次いでます。
◾️退職金の引き下げ

(国家公務員で平均402万円減)

◾️共済年金が厚生年金に統合

(「職域部分」は年金払い退職給付に改組)
◾️公的年金の支給開始年齢は

(民間より早いペースで)引き上げ

他方で、自助努力の資産形成を応援する制度改正が行われる
◾️公務員の個人型DCへの加入が平成29年1月から解禁

◾️NISAは20歳以上なら誰でも

(もちろん、公務員でも)利用可能

(平成26年制度導入、平成28年に限度額拡大)
→ これからは、公務員の老後も「自助努力」の時代に
私並びにEDIFIREのミッションとしては、
この資産形成を応援する制度の中に、
項目に不動産投資を入れる事です‼️
オーナー様が増えれば、大衆の価値観も変える事が出来ると思いますので、お力をお貸しして頂けますと幸いです。
◾️東京消防を退職した経緯◾️
私は、2011年6月30日を持って、東京消防庁を退職している訳ですが、
事の発端は、2010年10月15日にとある本に出会ってから、思考のパラダイムシフトが起き、
勘違いを起こして、革命家、起業家に憧れてしまい、今に至る感じです。
実際直感的にはすぐに決断したものの、

勢いだけで退職するのはナンセンスだと思い、2010年10月15日〜2011年4月30日までは、本を合計300冊くらいは読み、思考の整理をして、自分の人生を考え直して真剣に考えてました。
その中で、思考というタグ付けでメモを残してまして、お役に立たないかもしれませんが、一部抜粋してみました。
20〜21歳の時に決めて考えた事ですが、以外とメモに残している通りになってるかと思い、結局、思考して行動してれば現実化していくのかと思います。
時間が、6月16日6:38になってるので、当番中にメモしてたやつですね。
転送されたメッセージ:
差出人: Yuto <yutotim@gmail.com>

日時: 2011年6月16日 6:38:22 JST

件名: 思考1
続き、オンラインサロンでお願いします。

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