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2016-12-06

荒関勇人のメルマガVol.008〜010

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ご無沙汰になってしまいすみません。

この2週間で、新しく小池百合子東京都知事からの免許証受領や事業融資の案件など、
またコーポレートサイトを自分でアップデートすることになり、HTML、CSS、PHP
など5年ぶりに勉強して、サイト作りなど、IT土方になってました。

まだβ版ですが、

スタートトゥデイ+Spotify+UBERを足した感じになってます。

【ハイパーインフレになるとどうなるか】
不動産はインフレ資産と言われてますが、

ハイパーインフレになると銀行融資を使ってた不動産投資している人にどうゆう影響があるのかという事についてですが、
現状、日本政府、日本銀行は日本の債務1000兆を目減りさせるために、2〜3年前から必死にインフレを起こそうとしています。

過去にも政府がインフレを意図的に起こして、借金を目減りさせた例はイギリス始め、ジンバブエ、アルゼンチン、ユーゴスラビア、ブラジル、メキシコ、ロシア、ドイツ、など枚挙にいとまがない。
且つハイパーインフレになると高確率で預金が封鎖されます。
因みに、日本も戦後ハイパーインフレを起こして、預金が封鎖されています。

先ず、ハイパーインフレが起きると、

こういった光景が見受けられるようになり

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物価が異常に上がり、金利も上がります。
例えば、3,000万の不動産資産を金利2%で3,000万の融資を受けて所有して、

家賃は10万、支払額は10万とします。
コーヒー一杯が1万円になっているくらいですから、
そうすると、物価に連動する家賃が上がります。

家賃が10万から100万になり、

支払額は金利が上がったとしても5年間は一定且つ、1.25倍が上限なので、12.5万です。
入ってくる家賃が100万で、支払額は10万のまま、利益が90万となります。
90万×12ヶ月で、1,080万、

2年で2,160万、3年だと3,240万、
3年で完済できてしまいますね!
ハイパーインフレが3年も続く事は現実的ではないですが、
融資を受けて、不動産投資をしている人にはメリットだらけです。

逆に、預金1,000万の一本足打法の方は悲惨な状況になります。
ハイパーインフレが起こっても、物価が元に戻ればと思うかもしれませんが、

ハイパーインフレになった場合、

大抵の場合、デノミが行われます。
※デノミとは「デノミネーション」の略で、日本では “通貨単位を変更する” という意味です。
デノミが行われると、元々の円預金は旧円となり、新円との互換性はないに等しいです。

これが預金封鎖というやつです。

するとこんな感じになります。
images-1

まとめると、ハイパーインフレになると不動産投資をしている人は、得をするという事です。
歴史を学べとよく自己啓発本に書いてありますが、その通りで、過去に日本でも起こった事実で、世界中で数年に一度ある現象です。
ということは、歴史は繰り返すので、また同じ現象は必ず起こります。

私が資産を持つことの重要性に気づいて、不動産の仕事を始めてますが、
資産で悠々自適生活することは勿論ですが、最近気づいた事として、

18〜19世紀に先進国になったイギリスやフランスは、高度経済成長を抜けて、先進国となり、今では世界中からライフスタイルを憧れられる存在になっています。
当然の事ながら、貧の方にはスポットライトは当たりません。
元々、発展途上国から先進国になる過程では、みんなで一丸となり長時間働くことも大事ですが、
日本はもう成熟国なので、
いい加減に、

サービス残業、満員電車、無駄な飲み会など、過去に囚われずステージを変え、
本質的な豊かさを求め、アクティビティなどを通して、豊かな生き方を体現していかなければならないと思います。

その上で必要になってくるのが、資産ということになります。
資産収入というと複雑化して色んな種類がありますが、シンプルに本質を辿っていくと、

●株主になり配当収入

●不動産からの家賃収入

今の世の中において、この2つしかありません。
資産収入が何故お得かというと、先ずは税金面、

仮に給与で稼いでも、

健康保険で10%、年金で20%、

税金で20%〜45%が引かれてしまいます。
なので総所得から計算すると、

合計50%〜75%がザッと国に持ってかれます。

※計算がわかりやすいように社会保険料控除などは割愛してます。
ですが、上記の資産収入の場合、
社会保険料などもなく、且つ、税金が引かれる前に経費を使うことができるので、
20%程までに抑えることができます。

これが日本の税金の仕組みになります。
今、発展途上国の東南アジアやアフリカにおいては、生きるための労働を強いられてるので、資産を持つという概念がないですし、豊かさを求められる程
、豊かさを求められる環境ではないです。

現に、中央アフリカ共和国なんて、無政府状態ですし。

今の日本の恵まれた環境、整った法整備やインフラ、だからこそ、率先して、資産を築き不労所得を作りつつ、アクティビティを作り出して、発展途上国から憧れられるライフスタイルを構築する事が使命だと感じております。

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終わり。VOL11へ続く。

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